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治療方針

・心理的要因(葛藤や性格傾向など)
・器質的要因(脳の変化)
・社会的要因(環境による負荷)

これらの3つの視点からそれぞれの方の症状を理解して、以下 の治療法を組み合わせていきます。

精神療法、認知療法
まずはじっくりと話をうかがい問題となっている事柄を整理します。
その上で、そこにある葛藤を見つめ自己理解を深めて症状の消去に至るように治療者が援助します。
人は生きて行くうちに知らず知らずに物事の考え方に多少なりとも偏り(癖)を生じており、これが適切な行動がとれないという悪循環につながっているものです。
薬物療法
必要に応じてお出しします。説得してでも飲んで頂く場合もあれば、求められてもお出ししない事が治療である場合もあります。
家族療法、職場や学校の関係者との面談
治療のための環境調整を働きかけます。